オンサイド速報 なんJサッカー部

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    チャンピオンズリーグ

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    チャンピオンズリーグ・グループG第4節、マリボル対チェルシーの一戦が5日行われ、1-1の引き分けに終わった。

    ホームでの前回の対戦では6-0で大勝を収め、今回も優位が予想されたチェルシー。やはり序盤からマリボル陣内で試合を進める。4分にはセスクのクロスからズマが惜しいヘッド。11分にはドログバのシュートが枠を捉えたが、これはJ・ハンダノビッチが弾き出した。

    一 方のマリボルも14分、速攻でチェルシーの隙を突いて決定機を迎える。タバレスがドリブルでスルスルと抜け出してゴール前に迫り、ザホビッチへラストパ ス。やや長くなったボールをゴールライン際で受けたザホビッチがマイナスへ折り返してサラリッチがシュートを放ったが、ゴールのカバーに入ったズマがブ ロックした。

    ホームの大声援の後押しを受けるマリボルの健闘に阻まれ、チェルシーはなかなか効果的にチャンスを生み出せない時間が続く。 22分にはウィリアンのクロスをGKが捕り逃したボールをシュールレが無人のゴールに押し込めなかったが、いずれにしてもシュールレがオフサイド。28分 にドログバが抜け出してGKと1対1になった場面もファウルを取られた。

    前半の終盤にかけてチェルシーが攻撃の手を強めるも、36分のドログバのFKはJ・ハンダノビッチにキャッチされ、直後のシュールレのシュートもわずかに左へ。42分のアザールの左足ミドルもJ・ハンダノビッチに弾き出され、そのまま無得点で前半を折り返した。

    修正が必要と見たモウリーニョ監督は、後半開始から早くも2人を交代。シュールレとウィリアンに替えてD・コスタとオスカルを送り出した。1トップにはドログバを残し、D・コスタは左サイドに入る。

    だが50分、先制点を奪ったのはホームのマリボルだった。ビレルが左サイドの深い位置に持ち込んでクロスを上げ、ズマが頭で触れたボールがファーへ流れると、これを拾ったのはイブライミ。左足で狙い澄ましたシュートをゴール左隅に突き刺し、チェフから1点をもぎ取った。

    チェルシーはフィリペ・ルイスに替えてラミレスを入れ、55分で早くも交代枠を使いきって勝負に出る。直後にはアザールのパスを受けたD・コスタがエリア内でシュートチャンスを迎えたが、ニアを狙ったシュートはゴールの上へ外れた。

    先制して自信を強めたマリボルは60分にも決定的な形でゴールに迫る。ビレルのクロスにゴール前でザホビッチが合わせたが、至近距離からのシュートは枠を捉えられず。チェルシーは辛うじて2失点目を免れた。

    圧力を強めながらもあと一歩ゴールに届かないプレーが続いていたチェルシーだが、73分のCKからようやく同点に追いつくことに成功。セスクのCKにテリーが頭で合わせ、ファーに流れたボールを最後はマティッチが押し込んで1-1とした。

    さらに逆転ゴールを狙いにいくチェルシーだが、J・ハンダノビッチが堅守で立ちはだかる。76分には完全にフリーで抜け出したアザールとの1対1を足でストップ。78分にもD・コスタのワントラップからのボレーにわずかに触って弾き出した。

    85分、チェルシーは今度こそ逆転に成功するかに見えた。スルーパスを受け抜け出したアザールがエリア内でビレルのファウルを誘い、PKを獲得。だが名手アザールのシュートはコースが甘くなり、これもJ・ハンダノビッチに止められてしまった。

    結局そのまま1-1で試合終了。グループステージ突破に向けてチェルシーの優位な状況に揺るぎはないが、マリボルの健闘が目を引く試合となった。

    【CLマリボル戦後のチェルシースレまとめ】の続きを読む

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    5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループE第4節、マンチェスター・シティ対CSKAモスクワの一戦は、2ー1でアウェーのCSKAモスクワが勝利した。

    前節、CSKAのホームで2ー2と引き分けたシティは、ここまで2分け1敗の3位。グループ突破のために、勝ち点3を取らなければいけない試合だった。

    しかし、勝たなければいけないのは最下位CSKAも同じこと。試合はいきなり動いた。

    開始2分、右サイドのペナルティーエリア脇からFKのチャンスを得たCSKAは、ナトホが中へパス。ドゥンビアが頭で飛び込んで、CSKAが先制する。

    出鼻をくじかれたシティは、すぐに追いつこうと前に出ると、8分にはこちらにもFKのチャンス。ゴール正面やや左の位置からヤヤ・トゥーレが直接狙い、ゴール左に決めた。

    シティはこのまま逆転といきたいところだったが、流れをつかみきれない。CSKAに何度かチャンスを与え、難しい戦いになった。

    CSKA は18分、ドゥンビアが抜け出して決定機となったが、これは枠を外して、勝ち越しに失敗する。だが、34分に2点目を決めた。相手DFクリシのクリアが雑 になって中央のナトホがボールをコントロール。パスを受けたドゥンビアがこれを沈めて、CSKAが再びリードを奪った。

    追いかけるシティは、後半のスタートに2枚がえ。ヨベティッチとヘスス・ナバスが下がり、ナスリとフェルナンジーニョを投入。Y・トゥーレがポジションを上げる。

    55分、シティはY・トゥーレが2人のDFの間を突破してペナルティーエリア左に侵入した。しかし、さらに2人のDFに対処されて転倒。審判の笛は鳴らない。

    早くゴールが欲しいシティは、65分にフェルナンドを下げてゼコを投入し、前線を厚くした。しかし、うまくいかない。

    70分、シティは62分に警告を受けていたフェルナンジーニョが、2枚目のイエローカードをもらって退場。交代枠を使い切っていたシティは、ピッチ上にいる10人で2点を決めなければいけなくなった。

    それでも、何とか追いつこうと試みるシティだが、苛立ちは隠せない。77分にはイグナシェビッチにイエローカードが出たが、シティの選手たちはアグエロを倒したヴァーンブロームのファウルを主張。2枚目で退場になるべきだとアピールした。

    だが、もちろん判定は変わらず、シティは数的不利が続く。82分には、さらに追い詰められた。Y・トゥーレがエレメンコを突き飛ばしてしまい一発レッド。9人になる。

    9人となってしまっては、個の力があるシティでもなかなか攻め込めない。89分にはアグエロがペナルティーエリア左に侵入して転倒したが、アグエロのシミュレーションを取られた。

    試合は1ー2でシティが敗戦。グループEの最下位に転落した。
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    レアリバポ
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    C・ロナウドの得点とベンゼマ2発で3-0

    22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第3節、リヴァプール対レアル・マドリーの一戦は、アウェーのマドリーが3-0で勝利している。

    マドリーは負傷で戦列を離れたベイルの代わりにハメスを左ウイングに起用。中盤にはイスコ、クロース、モドリッチを並べた。一方、スタリッジを負傷で欠くリヴァプールはバロテッリ、スターリング、コウチーニョを前線に据えた。

    序盤はリヴァプールが攻勢に出る。10分、ジェラードがミドルレンジから鋭いシュートを放つ。だが、マドリーもここはカシージャスが良い反応で防ぎ、安定した立ち上がりを見せた。

    リ ヴァプールの圧力にやや押されていたマドリーだが、23分にC・ロナウドが均衡を破った。ハメスからのチップキックのパスに、走り込みながら難しい体勢で ワンタッチシュートを沈めた。C・ロナウドはこの得点で元マドリーFWラウールが保持するCL最多得点記録71得点にあと1ゴールと迫っている。

    マ ドリーはさらに31分、セットプレーの流れから左サイドのクロースに展開。ドイツ代表MFが上げたクロスにファーサイドでベンゼマがヘディングを叩くと、 GKミニョレの頭上を抜いてネットを揺らした。マドリーはなおも攻める。41分には、左CKからペペが混戦の中ボールをつつき、最後はベンゼマが押し込ん で前半だけで3点差とした。

    リヴァプールは前半終了間際にコウチーニョがシュートも、ポストに直撃。運にも見放され、厳しい状況のまま後 半へ。後半開始からはバロテッリに代えてララナを投入した。さらに67分、ヘンダーソンに代えてエムレ・カン、コウチーニョに代えてマルコビッチをピッチ に送り込む。72分にはララナが決定的なチャンスをつかみかけたが、これはオフサイド。反撃の狼煙を上げたかったが、1点が遠い。

    アンチェロッティ監督は25日に控えたバルセロナとのクラシコを見据えて75分にC・ロナウドを下げ、負傷明けのケディラを投入した。80分には、クロースに代わりイジャラメンディ、84分にはマルセロに代わってナチョがピッチに入った。

    マドリーはそのまま危なげなく試合を締め、敵地アンフィールドで欧州王者の威厳を示している。
    【レアルの桁違いの強さに呆然とするリヴァプールスレの住人たち】の続きを読む

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